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アロマテラピーについて 

まだ梅雨明けはしていないというのに雨も降らず、セミは鳴くし、暑いしでぐったりです
異常気象、異常気象と言われ続けているので、一体、昔の梅雨って・・・、夏の暑さって・・・、どんなんだっけ?っと考えてみましたが、わかりません
暑さのせいか・・・、はたまた歳のせいか・・・。

今日はアロマテラピーのお話です。

アロマテラピーとは
「アロマ(芳香)」と「テラピー(療法)」を組み合わせた「芳香療法」という自然療法です。
精油の香りを嗅ぐことで、鼻から入った成分の1つは、大脳に届き、神経系、内分泌系、免疫系の調節と関係します。
もう1つは、肺に届き、そこから血管を通り、循環器系、消化器系、泌尿器系、血管、リンパ管、に届き作用します。
鼻から入った成分も、皮膚から入った成分も全身を巡りながら、身体のあらゆる組織に影響を与えます。
精油の成分が、体内に滞留する時間は、30分から12時間まで、精油によって異なります。

精油の抽出方法
・水蒸気蒸留法→植物を釜に入れ、蒸すことで有効成分を水蒸気とともに蒸発させて冷却し、取り出された水分の上に浮いている精油と、下の水溶性のものに分け、水溶性のものはフローラルウォーターとして利用します。
フローラルウォーターは化粧水として使っている方もいらっしゃいますよね。
・圧搾法→果実の皮を絞って、果汁と分離して、精油を取り出す方法。
・溶剤抽出法→アルコールに花を漬け込んだあと、軟膏状の固まりを取り出し、そこから精油を取り出す方法。
・冷浸法→動物性油脂を塗った板に、花びらを広げて置き、香りの成分をオイルに吸収させて精油を取り出す方法ですが、現在はあまり使われていません。

精油の選び方
成分は、鼻や皮膚から入り全身を巡ると説明しました通り、臓器などに入りますので、良質のものを選ぶことが大切です。
1.100%天然のもの
2.原料の植物が有機栽培のもの
3.遮光瓶に入っているもの
4.学名、抽出部位(花、葉、根など・・・)、抽出法(上記で説明した方法)、原産国が明記されているもの
5.生産国で瓶詰めされているもの
6.成分の分析データが添付されているもの

・・・ということで、100均で売られているものはおそらく偽物です。
雑貨やさんで売られている安価なものも注意が必要です。

使用上の注意
1.原液で肌につけない
2.飲んだり、目に入れたりしない
3.火のまわりで使用しない
4.柑橘系の精油で日焼けを起こしやすいなどの光毒性があるものは、使用時間に注意する
5.3歳以下の乳幼児への使用は避ける
6.妊婦やお年寄り、病人への使用は医師に相談するなどの注意が必要

私が勉強して個人的に思ったことは、アロマテラピーと一時期流行り、たくさんの人が使っていましたが、「使用上の注意」を知って使っているのかな・・・と。
だって、私も、自分が勉強する前は、TVで「グレープフルーツのアロマオイルでダイエット!!」みたいなのを見たときに、グレープフルーツのアロマオイルを買いに行こうって思いましたもん

確かに、グレープフルーツは新陳代謝が活発になり、脂肪燃焼にも効果があると思いますが、グレープフルーツは体内滞留時間が12時間です。
朝8時に使うと、夜8時まで体内にあります。
その間、日中外で紫外線をあびると、シミができやすくなったり、日焼けをしやすくなったりします。
新陳代謝は良くなるけど、皮膚は・・・

ラベンダーってよく使われてますよね(私も使いますが・・・)。
神経を落ち着かせてくれるので、夜、寝るときに良いと・・・
ラベンダーって、妊娠中の人が使うと流産の恐れがあります。
(ラベンダーだけではありませんので、妊婦さんが注意しないといけないものはたくさんありますが)
・・・って知ってました?
私は、勉強するまで知りませんでした。
出産に効果があるのです。
ですので、出産時に使用するにはもってこいです
赤ちゃんを出そうとするので・・・、出産間近はOKですが、まだ出てきてはいけない赤ちゃんにはNGです。
実際、分娩室で使われてる産婦人科もあるようです

アロマオイルだけではないですが、無知っていうのは怖いですよね
気をつけなければ・・・。
タラタラ・・・、まだまだ・・・、色々ありますが、今日はこの辺で・・・

7-7kaiware

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コメント

くわいしい事を丁寧に書いていただいてありがとうございます!
本を1~2冊読んだ程度の知識しかなかったので、
またまた勉強になりました!

グレープフルーツのこと、日焼けのこと、全く知りませんでした!!!
ホント、知らないって怖いです!!!

「無添加」とうたっている「無添加」にも
いろんな意味があるようで、表示規制あるものは「無添加」、
でも無いものは「添加」してあっても「無添加」表示できるらしいですよね。
う~ん、私達消費者がもっと賢くならないと、いけないですねぇ。

知らない怖さ。。。うん、確かに。

こんばんは~(^_-)-☆

アロマ。。。奥が深いですね~
自分じゃ、なかなか勉強できないし
流行に乗っかって表面的にしか
知り得なかった知識で、間違った使い方を
していたと思うと。。。こわ~いですね。
勉強になります。(^v^)

たくさん注意事項があってなかなか覚えられないけど
とりあえず、柑橘系は日焼けに注意!!ってことだけ
インプットしておこう。。。
しみ、そばかすイヤ~ンなお年頃なもんで。。。(笑)

okei さまv-22
無添加・・・じゃないものまで無添加ってことですよね?
え~、じゃあ何を見て買えば良いのか・・・、怖い・・・。
あれも、無添加って書いてたら安心ではないんですよね。
「何が無添加」なのかをちゃんと知らなきゃダメですよね。
私は表示をジーーーっと読んでるので、かなり長いこと
その場に居座ってます・・・、結局買わなかったりと大迷惑な
お客デス^_^; だって、何が無添加なのかよくわからない
のだもの・・・。

kaz さまv-22
完璧に覚える必要はないですよ~。
ただ、アロマオイルには使ってはいけない人がいる・・・。
○○を起こしやすいかも・・・?とかが頭に入っていれば
アロマショップの人に、「私、高血圧なんですけど、コレ
大丈夫ですか?」って聞くことができますからね!!
見た目、妊婦さんってわかる人ならアロマショップの
人も注意を払うことができますが、妊娠初期だとか高血圧
だとかだと、自己申告してくれなきゃわからないですもんね。
あまり恐れずにチャレンジして下さい。
私はよっぽど、市販の薬の方が怖いです・・・。
 

アロマの知識すばらしですね!
ウチの娘はアロマの資格を取得して施術しているんですが
ワタシは全くの無知でございます(笑

無知とは怖いって本当に思いますよね。
何を信じたらいいんだろう~~~

カイワレちゃん、育ちましたねー

難しいよ~。長い難しい文章を久々にがんばって読んだよ~e-263
今からでも勉強したいことっていっぱいあるけど、この文章にくらっと来ているようじゃだめですな・・・v-404

知らずにいるってことは、おそろしいことですな。
買うときはよく読もうっと。

KCO* さまv-22
娘さんがアロマの施術者なのですね・・・、私のダラダラ文章が
お恥ずかしいです・・・^_^;
カイワレちゃんの生命力すばらしいですよ!!
発芽有効年月は平成18年だったのに・・・、ほんと、植物って
すごいです。
しかし、カイワレってどうやって使うんだろう?
冷奴にのっけたり、お味噌汁に入れたりしか浮かばないデス。
みなさん、そんなものなのかな~?

chig さまv-22
アハ・・・、やっぱり難しい・・・。
でも、簡単に書けなかったんですもん・・・。
今でもハーブのセミナーに行ったりするのですが、化学の
元素記号で説明したりする先生がいたりで、とてもついて
いけないです・・・。でも先生も、これを使わずして説明はできねぇ!!
ってことなんでしょうね~。
私もまだまだ勉強したいことがてんこ盛り。
やる気はあるけど、脳がついていかないんですよね~、困ったわ。

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