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地球温暖化論のウソとワナ・・・読みました その2 

そうそうそう、先日、クタクタに煮たりんごでケーキを焼きました。
こちらもまた、イケるっ
自分で言うのも何ですが~、どちらもかなり美味しかったです

だけどもね・・・、うちの相方さん(夫)、りんごがどーのこーのなんて全く気付かず、「今回はクタクタに煮たりんごで作ってみた」と言いいましたらね・・・

「焼いて火を通した時点で、どちらもクタクタなのでは?」ですって。



さて、地球温暖化論のウソとワナの続きですが・・・
全ての内容を興味深く読みましたが、印象的だった「バイオディーゼル」のお話。

バイオディーゼルの燃料となっている、油ヤシ。
油ヤシは熱帯林で栽培されていますが、栽培するために、森林を伐採。

熱帯林の地面は、ピートモス(泥炭ゴケ)が堆積し、その上に樹木が生えています。
密生した樹木は、雨水を受け、溜めて、地面の水分を一定に保つ役割もしています。
それが、樹木が伐採されることにより、泥炭地を覆っていた植物がなくなり、地面が乾燥して水分がなくなっていくのです。
泥炭は燃えやすいので、乾燥した地面は自然発火し、二酸化炭素を放出。
また、森の開墾のために火をつけることもあります。
こうして、二酸化炭素は多量に放出されることになったのです。


これだけ聞いたら、やはり、森林伐採までして油ヤシを育てることがエコなのか?
って思うのですが、伐採した今は、二酸化炭素をたくさん放出しているけど、長い目で見れば、伐採地に油ヤシがずーっと育つし、それがバイオディーゼルになるのだから、そんなに問題ではないのでは?とも思うのです。

でも、森林伐採から生態系が崩れたり、油ヤシを栽培して収穫するために、低賃金労働者の増加や子供も働かされているという現実がある限り、その点は大問題だと思います。

こういうことは、環境問題のTVでも触れられていないですもんねぇ~。

エコを実践する裏には、「何かがある・・・」のですね。

そうそう、政治家も環境問題について話すと、票が獲得できるから、環境問題に取り組みます的なことを言うのだとか・・・。

今は、図書館で予約していた、アル・ゴア氏の「不都合な真実」を読んでいます。
何か、変な気分で読んでいます。
この人は、票を獲得のために・・・?
いやいやいや、そうじゃないよな・・・、本当に、これからの地球を心配してるんだよな・・・とか思いながら。

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コメント

ホントそう思います。
某大手洗剤メーカーとか、「植物系パームやし」を売りにしているけど、その裏にはこういう事実が隠されているんですよね。
どこが環境にやさしいんでしょうねぇ。全く。

「エコ」って言葉を確かに利用されているのは凄く感じてます。
極めつけはJRのCMの「エコ出張」。
何でも「エコ」って付ければいいってもんじゃないでしょ!
と思ってしまいました。
消費者も「言葉」に騙されずに、きちんと成分だとか、概念だとか勉強が必要ですよね。
「無添加」の言葉の嘘も消費者騙しですよね~。

okei sama
そうなんですよ~、エコ活動の表だけでなく、裏もきちんと
しなければ、本当のエコではないですよね~。
本当、自分たちで色々勉強していかなきゃ、誰も
正しいことを教えてくれませんよね・・・。
悲しい現実。
せっかく、エコを実践しようと思っていて、実践すると
失うものがたくさんあるようでは、ダメですよね。

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